HAGLOFSに学ぶレイヤリング術!

murakami | Pisteのお知らせ,ウェアー | 月曜日, 11月 9th, 2009

基礎スキー、アルペン、フリースタイル、バックカントリー…といったジャンルに

よってWEARのスタイル・着こなしも様々です。

ただ共通することといえば、外気温などのコンディションや発汗による”冷え”から身体を守るということ。

そのためには、役割の異なるウエアを効果的に重ね着することが大切ですよね。

そこで、雪山を快適に過ごすために必要な着こなし術(レイヤリング)をホグロフスを例に

とってご紹介します。

アウターウエアとして機能する時のポイントは、”冷え”を感じる風や雪、雨をシャットアウト

すること、と同時に、汗による熱気や水蒸気をウエアの外に逃がしてくれる素材(防水透湿性素材)

であることが大切で、『身を守る』ことを追求しています。

DSCN0980

↑(SPITZ JKT ¥65100/ALTO PNT ¥52500)↑

そしてアウター以上に大切なのがインナーウェアの選び方で…

身体の体温調整をするための汗から”冷え”を守るため、肌の上に着るベースレイヤーは、

運動してかいた汗を吸い上げ、乾きが速く肌をドライに保つことが基本になります。

その上で保温性(生地の厚み、起毛タイプ)を持ち、防臭効果など『快適』を追求してることがポイントです。

DSCN0981

↑(RETURN LS TEE ¥7980)↑

そのインナーウェアとアウターウェアの間に、ミッドレイヤーと呼ばれる『保温』の役割をする

フリースなどのウエアが、ウエア内部の熱を溜込み、さらに”冷え”から身体を守ってくれます。

DSCN0982

↑(SINGLE TOP ¥9450)↑      西日本あたりではこのぐらいのミッドレイヤーでOK!

DSCN0983

↑(BARRIER JKT ¥15750)↑ ナイターや極寒地で大活躍!保温力の高いインサレーションJKT。

かさばらず旅行のおともにもGOOD!!!

”ホグロフスやっぱりいいよね〜”と思わず言葉が出てしまうのは、シンプルなデザインやカラーリング

だけじゃなく、『着ること』での安全性と快適性を実現していることにあります。

ウェア選びってほんとテンションあがって、楽しいですよね〜♪♪

Powered by WordPress | Theme by Roy Tanck