『ココヘリ!!』ご存知ですか??

ken | Pisteのお知らせ | 金曜日, 8月 2nd, 2019

ここ4~5年ピステにおいても

『バックカントリースキー』

を楽しまれるお客様が確実に増えてきていらっしゃいますが、

そんな皆さん…

『山で遭難したらどうしますか??』

 

なかなか遭難を想定して山に入っていらっしゃる方も多くはないと思います。

結論からすると『警察や消防に救助にきてもらう』ということになるわけですが、

『いかに早く救助にきてもらえるか』

が命が助かる上でもとても重要になります。

 

そこで活躍してくれるのが今回ご紹介する…、

  『ココヘリ!!』

 

『ココヘリ』は、”発信機(会員証)を利用した会員制捜索ヘリサービス”

遭難者が持つ会員証を兼ねた発信機から出る電波を受信機搭載ヘリコプターで

捕捉・位置情報を特定し救助組織へ救助を引き継ぐサービス。

あくまで捜索サービスのため、実際の救助は警察・消防などの救助組織になりますが、

『捜索~発見までにかかる時間を

  大幅に短縮させること』

…が可能となります。

 

『ココヘリ』を活用した捜索の流れは以下のようになります。

 ①遭難者またはご家族(ご友人)がコールセンターに救助要請

 ②登山届け・計画書などを元に捜索ヘリ(受信機搭載)を手配

 ③捜索ヘリで遭難者の発信機(会員証)からの電波を捕捉・位置情報特定

 ④位置情報を救助組織(警察・消防)へ伝え救助

※入山前にご家族、ご友人に下記情報を共有して頂く必要があります

 1, 山域情報(登山届け・計画書等) 

 2, ココヘリ会員証ID 

 3, 捜索要請の専用窓口番号

 

捜索~発見までにかかる時間を大幅に短縮』してくれる『ココヘリ』ですが、

それ以外にもうひとつ重要なリスクの軽減に役割を果たしてくれます。

それは山岳保険ではカバーすることが出来ない隠れた…、

  『遭難者の経済的リスク』

 

山岳保険で補えることは、基本的には救助費用を補償すること↓↓(その他ももちろんありますが…)。

 ●民間捜索の人件費(日当=3~5万円 ✕ 人数)

 ●捜索ヘリコプターの費用(1分=1万円 ✕ 時間)

 

しかし山岳保険では補えない側面があります。

山岳地域において行方不明のまま『失踪者』扱いとなると、

『死亡認定』には7年もの歳月がかかります。

その間残されたご家族は大きな経済負担を背負うことに…。

 ●生命保険が受け取れない

 (※毎月の保険料は払い続ける必要あり)

 ●欠勤が続いた結果会社から「解雇」扱いになる可能性あり

 (※退職金も支払われない可能性あり)

 ●死亡による住宅ローンの免除が適応されない。

といった事態に陥ります。

『ココヘリ』残されたご家族にとっても

大きな助けとなってくれるツールになりえます!!。

 

↓こちらの動画をご覧になって頂ければよりイメージがつかみやすくなります↓

 

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入会の大まかな流れは下記の通りです。

 ①店頭にて入会金¥2,000(税別 ※割引パック)のお支払い

 (入会手続きに必要なコードが入ったリーフレットをお渡しします)

 ②専用WEBページから会員情報登録

 ③年会費のお支払い¥3,650(税別) ネット決済もしくは銀行振り込み

 ※別途送料¥200(税別)

 ④会員証(発信機)と入会書類をお届け

※入会金は通常¥3,000(税別)ですが 店頭においてのみ割引パック¥2,000(税別)

※2年目以降の支払いは年会費¥3650(税別)のみ

となっておりますが、8月31日まで、

『ココヘリ年会費¥1,000OFFキャンペーン』

を開催しております。

 

詳しくお聞きになりたい方、ご入会をご希望される方は、

お気軽にピステまでお問い合わせ下さい。

 

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注意事項

会員証(発信機)は他者(家族や山岳会)と共有は出来ません。

遭難捜索時には山域情報と登録された個人情報をもとに捜索します。

↓詳しい詳細はこちらをご覧下さい↓

AUTHENTIC JAPAN株式会社

https://hitococo.com/cocoheli/

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