スキーヤー復活!! とともに・・・・寿命を超えると危ないです。

ここ数シーズンの降雪状況の良さや、ファミリー向けの財布に優しいスキー場さんの

価格設定など、バブル時代のスキーブーム世代が子どもと共にゲレンデに戻ってこれる

タイミング・・・などなどの環境が相まってか、確実に40代が親のファミリーの皆さんの

ゲレンデ復活が多くなってきましたねぇ。

業界にとっては、とても嬉しいことです。

 

ただし、こんな現象が特に最近目につきます。

DSCN1144

ものの見事な割れです。

滑走中や、リフトに乗車中にこうなったら・・・・・ヤバイです。

ブーツ(プラスチック)の表面が、白く粉っぽくなり始めていたら、割れの予告サインです。

心配でしたら、ご相談下さいね。

また、最近は、インナーの劣化でインナーの表面素材がベトベトになって、足が入らない

といったケースもよくご相談がありますが、このパターンも完全にブーツの寿命です。

買って1シーズンでスキーに行かなくなり、10年ぶりに使ったら割れた・・・ということも

多いです。使用してなかったとしても、劣化は進んでいきますので、ご注意下さいね。

 

ブーツに限らず、ビンディングもプラスチック製品です。ブーツ同様にビンディング本体の

プラスチック部分が、白く粉っぽい雰囲気を感じたら、これまた、破損のサインかもしれません。

セイフティを確保するためのビンディングがセイフティでなくなる・・・危険です。

 

久々スキーの皆さんから、ブーツ割れやビンディング割れのご相談が多いので、今日は

その話題に触れてみました。

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